世界にお金はいくらあるのか|答えが4つある理由と、暗号資産の位置
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SHIBは全発行量の41%、およそ410.5兆枚がすでに消滅しています。
これだけ聞くと価格に効きそうですが、効いていません。理由は算数で説明できます。
その消滅のほぼ全量が、2021年の一回の取引でした。以降に焼かれた分を合計すると、元の供給量の約0.026%です。
数値は2026年8月6日時点のCoinGecko集計です。
流通量と総供給量の差は約2,560億枚、0.04%です。残っているものはほぼすべて動かせる状態にあります。
2021年5月、供給の半分を贈られたアドレスから、約410.24兆枚が焼却用アドレスへ一度に送られました。
引き算します。
2,600億枚は元の供給量の0.026%です。言い換えると、2021年以降のコミュニティの焼却は、全体の約4000分の1しか減らしていません。
5億枚の焼却は大きな数字に見えます。589.5兆枚に対しては0.000085%です。
効いているのは単位です。供給量が兆の単位である銘柄は、自動的に見出しになる焼却量を生みます。
「焼却率が900%増」は前日比です。前日がほぼゼロなら、何をしても大きな倍率になります。
供給が減るのは事実です。ただし価格は供給と需要で決まります。
SHIBはグリーンリストに載っており、国内でも複数の業者が扱っています。海外の話ではありません。
だからこそ、販売所で買うかどうかでコストが大きく変わります。焼却の数百万分の一を気にしながら、購入時に数%を払っているなら順番が逆です。販売所と取引所の実額比較を先に見てください。
次に焼却の見出しを見たら、割り算を一回だけしてください。焼却量 ÷ 流通供給量。10秒で、記事より多くのことが分かります。
戻せません。秘密鍵が存在しないアドレスへ送られているため、誰も動かせない状態になります。
ありません。上限のない銘柄では、焼却と新規発行の両方を見る必要があります。
当サイトは価格予想を行いません。過去最高値から94.5%下という距離は、回復に必要な倍率の目安として読んでください。
この記事は情報提供のみを目的とした一般的な解説で、投資助言ではなく、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。数値は2026年8月6日時点のCoinGecko集計で、2021年の焼却量は公開されているオンチェーン記録によります。免責事項
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