銘柄: 18,090時価総額: 353.81兆円 1.5%24時間出来高: 9.49兆円BTC ドミナンス: 56.2%ETH: 10.0%恐怖・貪欲: 27 恐怖

bitbank の手数料と使い方|板取引が中心の国内取引所

bitbank は板取引(取引所形式)の使いやすさで評価されている国内の暗号資産交換業者です。以下の数値は2026年7月31日に公式の手数料ページで確認したものです。

取引所(板)手数料
BTC/JPY:メイカー0.00%/テイカー0.10%
その他のJPY建て:−0.02%/0.12%
販売所のコスト
手数料は無料。コストはスプレッドとして発生(料率の開示なし)
日本円の出金
550円(3万円未満)/770円(3万円以上)
暗号資産の送付
BTC 0.0006 BTC(銘柄ごとに異なる)
登録番号

公式の手数料ページ ↗ · 2026年7月31日 に確認

数値の読み方

注目すべきはBTC/JPY のメイカーが0.00%である点です。指値注文を板に置いて待つ形で買えば、取引手数料はかかりません。その他のJPY建てペアはメイカーが−0.02%、つまり手数料を受け取る側になります。

一方でテイカー(成行で板を食う側)は0.10〜0.12%です。急いで約定させるほどコストが上がる、という当たり前の構造がそのまま料率に出ています。

販売所については料率が開示されていないため、コストは画面の買値と売値の差(スプレッド)を自分で見て判断することになります。販売所と取引所のコスト差で、この構造が金額としてどう効くかを計算しています。

向いている使い方

  • 板取引を主に使う|メイカー0.00%が効くのは、指値で待てる人です。価格を追いかけずに置いておくスタイルと相性が良いです。
  • アルトコインもJPY建てで買いたい|JPY建てのペアが複数用意されており、ビットコインやステーブルコインを経由せずに日本円から直接買えます。経由の回数が減るぶん手数料も課税対象の取引も減ります。

不利になりやすい使い方

  • 日本円を頻繁に出金する|550円/770円は、出金無料の業者と比べると回数分の差になります。
  • 暗号資産を頻繁に送付する|BTC 0.0006 の送付手数料は、無料の業者と比べて差が出ます。少額を何度も送る使い方には向きません。

確認できていない項目

登録番号は当サイトで確認できていないため「—」としています。実際の登録の有無と番号は金融庁の登録業者一覧 ↗で照合してください。名前が似ているだけの無登録業者が存在するため、この照合には意味があります。

よくある質問

メイカー0.00%は誰でも適用されますか。

板取引で指値注文が板に載り、後から来た注文と約定した場合に適用されます。指値でも即座に約定する価格で出せばテイカーになります。詳しくはメイカー手数料とテイカー手数料を参照してください。

この料率はいつまで有効ですか。

手数料は改定されます。この数値は2026年7月31日時点のもので、取引の前に必ず公式ページで確認してください。

レバレッジは使えますか。

国内の登録業者では個人向けレバレッジは2倍が上限です。提供の有無は各社のサービス内容によります。レバレッジ2倍の国で清算データを見る意味も参考にしてください。

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