銘柄: 18,090時価総額: 354.04兆円 1.5%24時間出来高: 9.42兆円BTC ドミナンス: 56.2%ETH: 10.0%恐怖・貪欲: 27 恐怖

基本用語

コインとトークンの違い

コインは自前のブロックチェーンを持つ通貨、トークンは他のチェーン上で発行された資産。発行の手間がまるで違う。

ビットコインやイーサリアムのように独自のブロックチェーンを持つものを「コイン」、そのチェーンの上でスマートコントラクトによって発行されたものを「トークン」と呼びます。イーサリアム上のトークン規格がERC-20で、USDTやUNIはこれに当たります。

この違いが実務で効いてくるのは3点です。第一に、トークンの送金手数料は自分の通貨ではなくチェーンの通貨で払います(ERC-20トークンを送るのにETHが必要)。第二に、トークンの発行は誰でも数分でできるため、名前とロゴだけの偽トークンが大量に存在します。第三に、トークンはチェーンの安全性に依存し、チェーンが止まればトークンも動きません。

同じ名前のトークンが複数のチェーンに存在することもよくあります。購入や送金の前に、契約アドレスとチェーンの種類を必ず確認してください。

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