銘柄: 18,090時価総額: 354.19兆円 1.4%24時間出来高: 9.44兆円BTC ドミナンス: 56.2%ETH: 10.0%恐怖・貪欲: 27 恐怖

ブロックチェーンの仕組み

ガス代(手数料)

ブロックチェーン上で処理を実行するために支払う手数料。混雑度で変動し、失敗しても返ってこない。

ガス代は、イーサリアムなどのチェーンで取引やスマートコントラクトを実行するために払う手数料です。計算量に応じた「ガス量」と、そのときの単価(Gwei)の掛け算で決まります。単価は需要で変動し、混雑時には十倍以上になることがあります。

覚えておくべき性質が3つあります。①支払いはそのチェーンの通貨で行う(ERC-20トークンを送るのにETHが必要)、②処理が失敗してもガス代は戻らない(計算資源は消費されたため)、③単純な送金よりDEXでの交換のほうが高い。

高いガス代を避ける方法としてレイヤー2があり、同じ処理が数十分の一のコストで済みます。ただし資金をレイヤー2に移す(ブリッジする)操作自体にもガス代がかかるため、少額では往復コストのほうが大きくなることがあります。

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